携帯電話番号調査

携帯番号から所有者を特定

乳幼児を除き、現代では小学生の児童から高齢者に至るまで殆どの人が携帯電話を持ち、人との交流がとても簡素化され、とても便利な時代となりました。

また携帯電話もスマートフォンに代表されるように瞬時にいろいろな情報も手に入ったり、様々なアプリを通してツールとしても無くてはならないものになりました。

今の40歳以前の若い世代には携帯電話のない環境は全く信じられない世界だと思われます。

それこそかつてはどのように他人と連絡をしていたか想像もできない時代となってしまったのです。

しかし、この様な便利な携帯電話ですが様々な弊害も出てきております。

当探偵事務所にはいろいろなご事情により携帯番号調査のご相談がかなり増加してきております。

いくつかの携帯番号調査の目的をご紹介致します。

①浮気相手の特定

配偶者の携帯電話を覗き見ると頻繁にやり取りしている知らない携帯番号。

やり取りをしている時間をよく調べてみると出勤して自宅より出た後の時間であったり、昼休み、そして退勤後から帰宅するまで時間に集中。

どう考えても配偶者の目の届かない時間帯に集中している電話でのやり取り。

こういった日常の状況からどうも浮気をしていると思われ、浮気相手がこの携帯番号の持ち主と感じられる。

この浮気相手と思われる不審な携帯番号の持ち主を特定したい。

またこの携帯番号に電話してみると異性の人が出た。

なんて事も。

最近、夫にしろ妻にしろ、こういった携帯番号から浮気相手と思われる人を携帯番号だけで特定したいという問い合わせが増加しています。

②お金や品物を貸した相手の特定

電話やメールのやり取りをしていて信頼できると感じ、金銭や物品を貸してしまった。

しかし、返金や返品を催促したら、全く電話に出てくれなくなったとか最悪、着信拒否にされてしまったという人から問い合わせも多く入っています。

金額や価値が高いほど必死になって返済、返品を求めたりしたいのですが連絡が取れなくなって初めて相手の住所も知らなかった事に気付くのです。

正直、借用書を取らなかったという人もいて、何をどこまで信用して貸したのか、相談者のやり取りにも疑問を感じます。

貸した人の中には金額や価値がそれほど高くなければ泣き寝入りしている人も多いかと思いますが、中には騙したという行為そのものが許せず、金額の問題では無いという人もおられます。

例えば、飲食店に予約したものの全く連絡もせずにキャンセル。

お店から何度も電話を入れるも着信拒否、キャンセル料の請求もできないというケース。

仮に1人5千円で10人の予約が入り、食材も用意し、席も確保しておいたものの時間が過ぎても現れず、結局、なしのつぶて。

飲食店に取っては5万円の損失であるが泣き寝入りはしたくないという。

こういった人の中には最初から騙すつもりで接触してくる人もいるのです。

いわゆる詐欺師という悪意を持った人たちです。

このような人に対してもこの携帯番号調査は有意義な調査となります。

③嫌がらせ、無言などの電話相手の特定

電話を使った嫌がらせも横行しています。

相手を特定することで嫌がらせを止めさせる事も可能となりますし、嫌がらせをする原因を突き止める役にも立つのです。

世間的には携帯番号だけでその所有者を特定できるとは思っておらず、番号表示で嫌がらせする人もいるのです。

特定されてしまうと相手は言い逃れをするでしょうが、嫌がらせに対しては沈静化するのが常で、更に様々な対策を取ることができるのです。

当探偵事務所の携帯番号調査によってその相手を特定できるという事は社会的に役立っております。

ただし全ての御依頼に応じている訳ではございません。

ストーカーなどの犯罪に利用されると判断した場合には御依頼をお断りしておりますし、もし依頼目的に虚偽や詐称があった場合には調査は即時中断し法的な対応を取らさせて頂きます。

当然の事ながら犯罪などに使用しない旨の誓約書も提出して頂き、契約時にはしっかり身元も確認させて頂きますのでご協力をお願い致します。